トランス脂肪酸への規制が厳しくなる、というニュースに驚き。

パンが好きで、毎朝お気に入りのパンを朝食にしていただく。タカギベーカリーさんのは本当に美味しいので、お店で売り切れていると、予約しておくことすらある。また、最近彼が最新のトースターを買ってくれたので、益々パンが好きになる、という感じである。 
 ところで、パンにはバターだけど、かつては安いマーガリンを購入していた私。生協でバターのおいしさを知って以来、バター党になってしまったが、マーガリンには「トランス脂肪酸」というものが含まれ、あまり摂取しすぎないほうがいいらしい。今のマーガリンはたぶん美味しいだろうし、主婦にとっては経済的で、なかなか切り替えはできないとも思っている。
 スーパーに行くと、そんな社会情勢のこともいろいろ考えてしまうのだけど、今朝のニュースで少しだけ、嬉しい話が載っていた。来月から、このトランス脂肪酸の規制が厳しくされるらしく、健康志向への動きがここまできているのか、とちょっと驚いた。内容を読んで、明治や雪印のみならず、ミスタードーナツなども既に取り組みを初めているらしいことも初めて知る。職場の横にミスドはあるので、今度確認してみよう。http://www.thefranchisingauthority.com/net-sokujitsu/net-sokujitsumoushikomi.html

「裁量労働性って」、給料そのままで二十四時間働かされるお恐れが

国会で裁量労働制について議論されてます。
裁量労働制って、自分の仕事の進捗具合や、働く時間を自分で決めるっって事で、特に車内で、プロに近い技術を持つ人が、その人の働き方を、その人が決めるって制度だったと思っています。

でも実際には違うみたいで、裁量労働制とかいっても、その人の仕事を決めるのは、本人ではなく、上司で、上司はその人の残業を出さないで、なんぼでも、仕事を押し付ける事ができる制度になってしまっているそうです。
今回の国会でそれを決めるのを阿部総理は諦めたそうですけど、そりゃあまあ、給料増えないのに仕事だけ増えるって、みんな嫌ですもん、みんな反対しますよ。
裁量労働制に必要なのは、基本的な給料と、その給料で働く範囲をしっかりと最初に決める、そして、その決められた仕事以外の部分では、その仕事に対する給料の追加分を決めるという事、それも、働く当人がそれを納得するという事が大切だと思う。
裁量労働制で、必要以外が会社に行かない、そういうふうにしたいですね