5ヶ月の長男、ついにすりつぶし粥からの離乳食を開始

ゴールデンウィークも明け、長男も順調に育ち5ヶ月を迎えたので離乳食を始めました。
2年前に長女に与えていたのに、すっかり忘れていました。人間の記憶力って脆いですね。
まず開始第1週目は、お粥からです。
通常の10倍の水で炊いたお粥をすり鉢でドロドロに潰します。
我が家の場合は、時短のため余った冷やご飯にご飯の5倍の水を足してお粥にしています。
多めに炊いて、余りは100均で買った製氷器に1回分づつ小分けして冷凍庫へ。
さすがに2度目とあって、準備は順調でした。
そして、長男いざ実食です。
長女がパクパク食べてくれていた記憶のまま与えてみると、見事に舌で押し返し返却されました。
何故だ?と、離乳食の与え方をスマホで調べると、スプーンの口への入れ方をすっかり忘れていたことに気づきました。
まず、スプーンを下唇に置き、咥えるのを待って、引き抜く。
この手順が抜けていたのです。
落ち着いて丁寧にやると、長男も少しずつ食べてくれました。
ご飯は好きなようで、その後はパクパクと食べてくれました。
一度経験してるから大丈夫!と適当にやると、思わぬところでつまずくのだなと思った出来事でした。